グッドコムアセットの評判や口コミが気になっている人へ向けて、本記事では、良い口コミや悪い口コミの他に、強みやデメリット、不動産投資の始め方など、グッドコムアセットにまつわる様々な情報をまとめました。
不動産投資会社を探している人は、ぜひ記事内容をご確認ください。
グッドコムアセットの悪い評判・口コミ

グッドコムアセットの悪い口コミや評判も探してみましたが、見つかりませんでした。
こちらは見つかり次第、追記していきます。
グッドコムアセットの良い評判・口コミ
「家賃で借金を返済する」というそんな上手い話には、絶対に落とし穴があると思っていたことも事実です。しかし、担当者の方に、色々と不安なことを一つ一つ丁寧に説明していただけたので、今は購入して本当によかったと思っています。また、仕事が忙しく、物件管理までとても手が回らないことを考えると、その後の管理をグッドコムさん側でしっかりと行ってくれることはとても心強く、そちらの面でも安心しています。
出典:グッドコムアセット公式サイト
投資には以前から興味がありましたが、なかなか機会に恵まれず、行動に移せないままでいた所、グッドコムアセットさんからマンション経営のご連絡をいただきました。
お話をお伺いするうちに、老後の年金の問題なども含め、今の内に何かしらの対策をしておかなければいけないことを強く実感。また、個人的にマンション経営には、手間がかかって煩わしいイメージや、難しそうなイメージを持っていましたが、わからない部分や、どういった手順でスタートさせたらいいかなどを細かく教えていただくことができました。
今は2部屋目を考えている所です。これからもグッドコムアセットさんとは末永いおつきあいをしていきたいですね。
出典:グッドコムアセット公式サイト
グッドコムアセットの公式サイトに寄せられたお客様の声には、担当者との信頼関係がよく築かれていることがわかる評判が寄せられています。
最初は投資するつもりはなかったものの、営業担当者の丁寧な説明を聞くにつれ、理解が深まり投資に至ったとのことです。
きめ細かなサポートについても、高い評価がなされていました。
グッドコムアセットのメリット
グッドコムアセットで不動産投資をするメリットを4つ、紹介します。
- 入居率が高い
- マンション経営をサポートする体制が充実している
- 自社ブランドマンション「GENOVIA(ジェノヴィア)シリーズ」等が好評
- 東証プライム市場に上場している
入居率が高い
2023年の決算報告書によると、グッドコムアセットの平均的な入居率は約99%と報告されていました。
高い入居率はグッドコムアセットへ投資するにあたって、大きなメリットとなるでしょう。
不動産投資において高い入居率を維持することは、安定した収入を確保し、投資のリスクを軽減するために重要です。
入居率が高ければ、空室期間を減らし、定期的なキャッシュフローを確保することができます。
また、高い入居率を維持し続けると、信頼性が高くなり、投資家や金融機関からの信用も高くなります。
新規入居者の獲得や既存入居者の継続にもプラスの影響を与え、不動産の価値を向上させる要因にもなるでしょう。
高い入居率は不動産投資の収益性を向上させ、投資家に安定した収益をもたらします。
マンション経営をサポートする体制が充実している
グッドコムアセットでは、子会社の株式会社グッドコムが提供する管理システム「G・Cシステム」を導入し、オーナーのマンション経営をサポートしています。
G・Cシステムは、入居者の確保、家賃滞納者への催促、更新手続き、退去時の室内のクリーニングまで、一貫した管理体制により管理業務を行っています。
充実した賃貸管理は、不動産投資においてとても大切です。
適切な賃貸管理は、入居者との円滑なコミュニケーションを促進し、入居者の満足度を高めてくれるでしょう。
万全な入居者サポートによって、定期的な家賃収入の安定性が確保され、将来のキャッシュフローの見通しが立ちます。
また、賃貸管理者が入居者のニーズに迅速かつ効果的に対応することで、物件の状態が良好に維持される点も見逃せないポイントです。
定期的なメンテナンスや修繕が行われることで、物件の価値が維持され、将来的なキャピタルゲインが期待できます。
自社ブランドマンション「GENOVIA(ジェノヴィア)シリーズ」等が好評
グッドコムアセットの「GENOVIA(ジェノヴィア)シリーズ」は、シンプルで使い勝手の良いワンルームマンションをコンセプトとして、シングルや子供のいない2人世帯向けの1LDK、2LDKを中心とした新築マンションシリーズです。
その他、壁面緑化デザイン「green veil(グリーンヴェール)」、屋上緑化デザインブランド名「skygarden(スカイガーデン)」にて、他社との差別化を図り、環境配慮へのアピールも行っています。
東証プライム市場に上場している
グッドコムアセットは2016年に東証プライム市場に上場を果たしました。
不動産投資会社が上場することには、いくつかのメリットがあります。まず挙げられるのは、上場により資金調達が容易になることです。資金調達によって、大規模な不動産プロジェクトの運用資金確保や新たな投資機会の追求が可能になります。
上場により企業の知名度が高まり、信頼性や競争力が向上する点も大事なポイントです。
事業継続にも良い影響をもたらすため、新規投資家の獲得や金融機関との取引条件の改善が期待できます。
運営会社が上場を果たしていると、倒産リスクの回避のみならず、オーナーの不動産運営にも少なからず良い影響を及ぼします。
グッドコムアセットのデメリット・リスク
グッドコムアセットで不動産投資をするに当たってのデメリット・リスクについて紹介します。
物件価格が高め
グッドコムアセットでは、首都圏を中心に好立地物件を提供しているため、物件価格はやや高めです。
安定した不動産運営によっていずれは相殺されるとはいえ、初期投資の高さは、初めて不動産投資をする人にとっては心理的ハードルが高いかもしれません、
ワンルームマンション以外の物件の取扱がほとんどない
グッドコムアセットは、実質ワンルーム専門の不動産投資会社です。したがって、アパート一棟投資やファミリー物件の投資はできないと考えておいた方が良いです。
ワンルームマンションの投資は、初期投資を抑えつつ需要の高い物件に投資することでキャッシュフローを確保できるメリットがありますが、リスク分散の難しさや空室リスクの高さなど、デメリットもあります。
グッドコムアセットに向いてる人
グッドコムアセットでの投資に向いている人を4つのポイントにて説明します。
- 首都圏エリアで物件を探している人
- 長期的な視点で投資ができる人
- リスクとリターンについて正しく理解している人
- まとまった資金がある人
首都圏エリアで物件を探している人
グッドコムアセットの物件は主に東京、埼玉、神奈川県の首都圏エリアに物件が集中しています。
ワンルームマンション投資に強みを持っているため、首都圏で入居率を重視した不動産投資を始めたい人にぴったりです。
首都圏エリアに強みを持つ会社は数あれど、最新型の自社物件を中心に案内している会社はそう多くはありません。
安定した不動産収益を確保したい人にとって、グッドコムアセットはおすすめできます。
長期的な視点で投資ができる人
投資には長期投資と短期投資の2種類があります。長期投資ができる人は、グッドコムアセットでの不動産投資に向いています。
例えば株式投資の場合、配当金や長期的な株価上昇を狙う長期投資と、短期的な株価上昇を狙う短期投資の2つがあります。中でも、チャートをみて分刻みの売買をする人は、むしろ投機家というべきでしょう。
不動産の場合、購入してすぐに値上がりすることはほぼないので、基本的には長期投資のスタンスになります。
毎月の家賃収入の中から、ローンの返済や税金の支払いを勘案しつつ、不動産市況を伺いながら売却して収益を獲得します。
出口戦略までイメージしながら不動産運用ができる人は、グッドコムアセットでの不動産投資に向いています。
リスクとリターンについて正しく理解している人
グッドコムアセットの物件は入居率が高く、最新式の設備を備えているため、長い間、高い家賃による運営を実現できます。
とはいえ、常に収益が出ることが約束されているわけではありません。
投資で収益を出している人は、リスクとリターンについて正しく理解しています。
投資全般は、ある程度のリスクをとった分だけプラスになる可能性もあります。リスクを取らなければリターンを得られることはありません。
空室リスクや物件の価値下落リスクなど、考慮すべきことは多くあります。あらゆるリスクを勘案した上で、利益が出る可能性が高い物件を購入する必要があります。
まとまった資金がある人
まとまった資金を用意できる人は、不動産投資ローンの審査に通りやすくなります。
返済比率が低くなるため、金融機関から貸し倒れの可能性が低いという判断をされるためです。
グッドコムアセットでは、「頭金が少なくてもマンション経営ができる」というアピールはしていないため、それなりのまとまった資金が必要と考えておいた方が良いでしょう。
物件購入価格の2〜3割程度の頭金を入れることができれば、金融機関からの融資が得やすくなります。
グッドコムアセットに向いていない人
グッドコムアセットでの投資に向いていない人を3つのポイントにて説明します。
- 地方や郊外の物件で不動産投資をしたい人
- ワンルームマンション以外の物件で不動産投資をしたい人
- 他の人の意見を聴きすぎてしまう人
地方や郊外の物件で不動産投資をしたい人
地方や郊外の低価格な物件を購入して高利回り運用を計画している人は、グッドコムアセットの投資は向いていません。
前述の通り、グッドコムアセットが扱う物件の多くは、首都圏に集中しているためです。
地方や郊外の物件で投資計画を立てている人は、他の不動産会社を探した方が良いでしょう。
ワンルームマンション以外の物件で不動産投資をしたい人
グッドコムアセットは、ワンルームマンションをメインに物件を販売している不動産投資会社です。ワンルームマンションの需要が高い首都圏に好立地物件を提供することで、オーナーへ収益をもたらしています。
アパート一棟投資やファミリー物件の投資を考えている人は、他の不動産会社を探しましょう。
他の人の意見を聴きすぎてしまう人
多くの口コミや評判が集まるグッドコムアセットで投資をするには、自分の考えをしっかり持っておく必要があります。
他の人の口コミに流されてしまっては、本質を見失ってしまうでしょう。
自分の意思がなければ、不動産投資運営の軸がズレてしまいます。
他人の意見に耳を貸すことは大切ですが、自らの意思で決断を下すことはとても大切です。
グッドコムアセットと他の不動産投資会社との違い
グッドコムアセットと他の不動産会社との違いを紹介します。
緑との調和を目指す自社ブランド「ジェノバ」シリーズ
グッドコムアセットは会社をあげて、ESGに取り組んでいます。その姿勢がわかりやすく具現化されたものが、緑との調和を目指す独自のマンションブランド「ジェノバ」シリーズです。
ジェノバシリーズの特徴は、壁面緑化と屋上緑化にあります。
都心部では、アスファルトやコンクリートに覆い尽くされているため、深刻なヒートアイランド現象に悩まされてきました。
グッドコムアセットの壁面緑化、屋上緑化を採用することで表面温度を抑え、省エネ及びCO2削減により、地球温暖化の防止に貢献します。
独自の入居審査によって質の高い入居者を確保している
入居者の質は、不動産運営に密接に影響しています。質の悪い入居者が集まってしまうと、礼儀正しい入居者はすぐに退去してしまい、いつまでたっても安定した運営ができません。
グッドコムアセットでは、独自の審査基準に基づいて審査することで、空室リスクを抑えつつ、安定した家賃収入を実現しています。
入居後のサポートにも注力しており、入居者の平均居住年数に大きく貢献しています。
グッドコムアセットで不動産投資を始める流れ
グッドコムアセットで不動産投資を始める流れについて、説明します。
- 物件を探す
- 内覧後に物件の買付を入れる
- 不動産投資ローンの審査を受ける
- 不動産売買契約を締結する
- 金銭消費賃借契約と物件の引き渡し
物件を探す
まずはグッドコムアセットにて取扱のある物件の中から、目的に沿った物件を探します。
購入できる物件は、自分の融資限度額によってある程度絞られてきます。良さそうな物件を見つけたら、物件が持つ特性もよく把握しておきましょう。
例えば、昭和56年6月より前に建築確認を受けている旧耐震基準の物件や、接面道路が建築基準に満たない再建築不可の物件などです。このような物件は大きな金額の融資は通らない可能性が高いです。
内覧後に物件の買付を入れる
良い物件が見つかったらまずは現地確認と内覧です。
現地確認と内覧では、実際に入居者の気持ちになって、住みたいと思うか?という観点で判断しましょう。妥協点はできるだけ高く持つべきです。
現地確認と内覧をクリアしたあとは、不動産会社へ買付を申し込みます。
買付を入れるとは、物件を購入する意思を示すことです。
良い物件を購入するためには、買付の意思を早く示さなければいけません。
良いと思える物件が見つかった時は、できるだけ迷いを断ち切って希望金額と買付を出しましょう。
不動産投資ローンの審査を受ける
一括購入ができそうもない物件の場合、不動産投資ローンを申請します。不動産投資ローンを受けるには金融機関の審査をクリアしなければいけません。
融資の審査基準は金融機関とその支店ごとにまちまちです。とある銀行のA支店では審査落ちしたものの、B支店では通ってしまった、ということも起こりえます。支店長権限が強い銀行にありがちなことです。
その他、金融機関と提携している不動産投資会社によっても融資判断が異なるケースも多々あります。提携先の金融機関と不動産投資会社の取引が多い場合、より良い条件が適用されることは多いです。
不動産売買契約を締結する
金融機関の審査と並行して売買契約を締結し、売買金額の一部を手付金として差し入れます。売買契約のタイミングではまだ物件は取得できません。
ローン審査が通らなかった場合のローン特約など、一定の条件下で売買契約を破棄することができます。
契約前に双方がどのような条件を満たすと契約解除できるのか、よく確認しておきましょう。
金銭消費賃借契約と物件の引き渡し
金銭消費賃借契約とは、不動産投資ローンについて金融機関と投資家の間で結ぶ契約のことを言います。金消(きんしょう)契約ともよばれ、借入金額や金利、返済計画などを契約により決定します。
金銭消費賃借契約を締結した後は、物件の引き渡しです。金銭消費賃借契約で決定した金額がオーナーへ入金され、オーナーはそのお金にて決済を行い物件を手に入れます。
物件の代金を入金した後に、登記上の事務手続きが完了するといよいよ不動産投資の始まりです。
グッドコムアセットに関するよくある質問
物件が老朽化すると家賃は下がりますか?
グッドコムアセットが所有する首都圏エリアの物件の場合、駅まで徒歩10分圏内といった立地条件に恵まれたマンションは、古くなっても家賃は目減りしにくいです。
長期間空室になった場合の解決方法はありますか?
個人用の賃貸マンションの場合、立地に見合った家賃設定がされていれば空室の心配はそれほどありません。
万が一空室が発生した場合は、子会社の(株)グッドコムによる空室保障システムにより、安定した家賃収入を確保できる仕組みも整っています。
投資用マンションの維持費はどのくらいかかりますか?
マンションの維持費はグレードによってさまざまです。
一般的に必要な補修費用は、外壁補修費(12年に一度)、給水管補修費(25年に一度くらい、ポリブデン管の場合は50年に一度くらい)、屋上の防水補修費(12年に一度くらい)です。
必要な補修費は予定経費を月割りにして所有者が修繕積立金で補修します。
その他の補修についても長期的な修繕計画により大きな負担をかけないよう配慮されています。
マンションの価格はどのくらい下落するのでしょうか
価値が下落するマンションと価値を維持し続けるマンションがあります。
昨今では、不動産は賃貸の需要が高いものと低いものと二極化が進んでいる状況です。
賃貸の需要が高い物件は古くなってもそれほど価格は下がりませんが、賃貸の需要の低い物件は価値の下落が激しいです。
物件を購入する際は、賃貸需要の高い物件を購入するようにしたいところです。
グッドコムアセットでは物件の価値を重要ポイントと考え、立地、利便性、グレードを加味した賃貸の需要の高い物件のみを開拓し販売するよう心掛けています。
グッドコムアセットとは?基本情報

グッドコムアセットは首都圏を中心にワンルームマンション投資を提供している不動産投資会社です。
2005年11月に設立され、2008年には自社開発ブランド、「GENOVIA(ジェノヴィア)シリーズ」の販売をスタートさせました。
2011年には壁面緑化デザイン「green veil(グリーンヴェール)」、2015年には屋上緑化デザイン「skygarden(スカイガーデン)」を採用するなど、自社ブランドマンションの展開に力を入れています。
2015年には台湾、2017年には中国にも現地法人を設立し、アジア進出の足がかりとしました。
2016年には念願の東証プライム市場への上場を果たし、現在に至ります。
会社名 | 株式会社グッドコムアセット |
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本社 | 東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル17F |
免許番号 | 宅地建物取引業 東京都知事 第85421号不動産特定共同事業 東京都知事 第124号 |
代表者 | 代表取締役社長 長崎義和 |
設立 | 2005年11月 |
資本金 | 15億8、951万円 |
事業内容 | ・マンションの企画、開発、分譲・マンションの建物管理、賃貸管理・不動産に関するコンサルティング業・損害保険代理店業 |
ローン提携先 | イオン住宅ローンサービス株式会社オリックス銀行株式会社株式会社関西みらい銀行株式会社ジャックスダイヤモンドアセットファイナンス株式会社リコーリース株式会社株式会社東京スター銀行株式会社東日本銀行株式会社みずほ銀行楽天銀行株式会社株式会社りそな銀行 |
グッドコムアセットの評判まとめ
グッドコムアセットは、首都圏の好立地物件を提供し続けるワンルームマンションの不動産投資会社です。
独自ブランドのジェノバシリーズは、壁面緑化と屋上緑化に取り組んでおり、環境保護の観点からも入居者に選ばれやすいマンションです。
オーナーのサポートのみならず、入居者サポートにも万全を期しており、創業以来高い入居率を維持し続けています。
独自性のあるマンションで不動産投資に挑戦してみたい人におすすめの不動産投資会社です。